大阪府吹田市に広がる「紫金山(しきんざん)公園」。日中は水鳥が羽を休める穏やかな池があり、子供たちの元気な声が響き渡る、市民にとって欠かせない憩いの場です。 東京ドーム約3個分という広大な敷地には手つかずの自然が残り、国の重要文化財も存在するなど、まさに都市部のオアシスと呼ぶにふさわしい素晴らしい公園として愛されています。 しかし、そんな穏やかで美しい表の顔とは裏腹に、紫金山公園には全く別の「裏の顔」が存在するといわれています。 日が落ちて深い闇が広大な園内を包み込むと、昼間の長閑な空気が一変するのです。 ...